質と買取の違い

品物を担保にお金を借りることができる質、そして不要な品物を売って代金を受け取る買取サービス
品物が戻ってくる、戻ってこない以外にも違いがあるんです。
その違いを知ることで、もっと賢く質屋を利用できますよ!

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その品物があなたにとって必要なものかどうかが違います!

買取ではお客様がお持ちになった品物と引き替えに代金をお支払いします。つまり品物はお店の所有物となり、お客様の手元には戻ってきません。一方、質では品物を担保に3ヶ月を期限としてお金を貸し付けます。この場合、期限内に貸付額と質料(利息)をお支払いいただけば、品物はお客様の手元に帰ってきます。
どちらもお金が必要なことに変わりありませんが、お金を手にするための品物がお客様にとって必要なものかどうかが大きく違います。質ご利用の場合でも、貸付期限内に担保にした品物をいらなくなった場合はお金を返さなければいいのです。

 

査定額が違います!

質と買取では、買取の査定額が高くなる場合が多くあります。これは質では所有権がお客様のまま(=お預かりしている)であるため、お預かり期限である3ヶ月後の相場変動まで考えて査定しているためです。一方、買取では買い取る時点の相場で査定するため、質よりも査定額が高くなります。少しでも多くのお金が必要なら、買取のご利用がおすすめです。

 

お店に来なくてもいいかどうかが違います!

質の場合は、品物を預ける際は必ずご来店のうえお手続きをしていただきます。一方、買取では宅配便での買取も行っていますので、来店いただく必要が全くない場合もあります。

 

質屋と買取専門店も違います!

お金を用立てようと思って利用するのが質屋や買取専門店。ある程度まとまったお金を必要としている場合、それ相応の品物を用意されていることでしょう。
質屋の場合、質と買取の両方を行っていますので査定額を聞いたうえで「やっぱり愛着のある品物だから質に入れよう」といったことも可能です。しかし買取専門店だと品物と引き替えにお金を受け取って終わりです。大事な品物であればあるほど、計画的に利用するためには質屋がおすすめです。